仏教と私

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皆さん、こんばんは。

凄く久しぶりの更新で失礼致しました。<m(_ _)m>

ま、諸般の事情があり引越しを致しまして・・・・。
内容は正直言えないのですけれど。

で、今日は私と仏教と言う事について書かせて頂きます。

仏教には八万四千の法門があるとされています。

この数字はその数自体に意味がある訳ではありません。
物凄く多くの手段・方法があり、それぞれにあった方法で学ぶべきだと
私は理解しています。

今から約2500年前に、お釈迦様と言われる方が仏教と言われる教えを
現在のインドを中心にしてお説きになりました。

お釈迦様がこの世にいらっしゃった時は
分からない事があれば当然、お釈迦様に聞いて疑問を解決する事が出来ました。
しかし、お釈迦様は亡くなってしまいました。

そこで、弟子たちはお釈迦様の教えを集めて残し、
言わばデータベースを作る事を考えました。

直接、お釈迦様から教えを聞いていた「直弟子」がいる時は
まだ、「生の声」が残っていましたが、その直弟子達もこの世を去ると
様々な「解釈」が生じ、様々な派閥が生まれた訳です。
そして、いつしか、専門家のみの教えと変わっていきました。

そこで、

お釈迦様の教えは全ての人々に開かれたものであるはず

と考える人達が現われました。この人達はお釈迦様の教えを
更に細密で繊細に再構築し、見直しをし始めました。

彼等は互いに切磋琢磨を繰り返し発展・発達して行きました。
もちろん、新勢力も派閥は出来ましたし、
中には問題を起こす者もいた事は事実です。

しかし、自浄作用によってより善い方法を編み出し、
また、地域の状態・文化に溶け込んで、浸透して行きました。

14Cになりイスラム教の侵攻によりインドにおいて、
仏教はほぼ壊滅状態となりましたが、
既に他の地域に仏教は伝播していたので、
仏教自体の完全な壊滅には至りませんでした。

中国、ネパール、モンゴル、ブータン、ビルマ、タイ、スリランカ
ベトナム、ラオス、カンボジア、韓国、日本など

現在では様々な地域で仏教が広まっています。

様々な国で翻訳が行われ、様々な解釈をし様々な信仰の形態を
作りだしました。

観音経や地蔵菩薩本願経には

苦しむ衆生を救う為に、様々な姿をして
人々を導くとされています。

地蔵菩薩に至っては
時に海や山にさえその姿形を変えるとされます。

地蔵菩薩はまだ菩薩となる前に家族の行く末が心配で、
その行く末を見届ける為、
餓鬼や地獄にすすんで生まれ変わったとされていますが、

偉大な修行者が一切衆生の為にこの世に再び生まれ変わって
衆生を導くと信じたとしても、一体なんの害になるのでしょう?

仏教には

部派仏教、大乗仏教(顕教)、密教と呼ばれる考え方があり、
また、それぞれに異なる派閥があって多くの宗派になっています。

お釈迦様の時代にも戒律がありました。
そして、亡くなった後も仏教の大切な「蔵」として受け継がれました。

それは部派仏教のみならず、大乗仏教(顕教)、密教も同じです。

大乗戒は小乗戒(あえてこの表現を使わせて頂きます)を
受けていなければ受ける事は出来ません。

そして、密教戒も大乗戒を受けていなければ
受ける事は出来ません。

仏教を実践すると言う事は必ず
何らかの戒を受けている必要があると言う事です。

私はチベット仏教を信仰していますから、
当然、全ての戒律を受けています。

在家でしていますので、特別な形ではありますが、
基本的には出家者とほぼ同じです。

仏教には様々な信仰形態が存在します。
自分の行っている宗派に誇りや地震を持っているからこそ、
その宗派を信仰しているのでしょう。

しかし、それが他に向けられ、

お前(あなた)は間違っている!

と声高に相手を非難する事はいかがなものかと
私は思います。

自分なりの検証を行った上で、
自分の実践している事を突き詰める事の方が遙かに
大切だと私は思います。

人をどうこう言っている時間は私にはありません。
自分の至らなさを自覚し、煩悩・悪業を対治するのに
精一杯です。

また、困難、批難、障害は完全には出来て来ませんが、
ロンチェンパの言葉にある様に

「傷めつけられてはじめて
 真実の教えと巡り合うことができた
 解脱の道を示してくれた
 あだなす者たちよ
 あなた方に感謝しよう

 苦しみを味わってはじめて
 真実の教えと巡り合うことができた
 心に静寂を与えてくれた
 苦しみよ
 あなた方に感謝しよう

 魔の仕業ではじめて
 真実の教えと巡り合うことができた
 恐れを知らぬ心を与えてくれた
 魔のものたちよ
 あなた方に感謝しよう

 こみ上げた怒りのお陰で
 真実の教えと巡り合うことができた
 利他の道を教えてくれた
 悪意の者たちよ
 あなた方に感謝しよう

 恐るべき悪縁に出合い
 真実の教えと巡り合うことができた
 不動の道を教えてくれた
 悪縁よ
 あなた方に感謝しよう

 真実の教えに巡り合う機会を
 与えてくれた者たち
 生の究極の意味を教えてくれた
 あなた方に感謝しよう
 そのものたちすべてのおこないが
 かえって善根に転ずるように」

と考えて感謝と祈願をする様に
心掛けています。

今の私のレベルではこれが精一杯です。
そして、私はこの様な方法で

犀の角のようにただ独り歩みます。

拍手してくださる方、
ありがとうございます。
今の私にはこれが限界なんです
ぽちっとお願い致します。m(_ _)m

  
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5月10日付で

無料鑑定を終了させて頂きました。

それは無料であろうと
有料であろうと
私は全力でしているつもりです。

もちろん、ただの人間ですので
間違う事もありますし、
占いですから、トンチンカンな事を言うかもしれません。

しかし、今回有料化に踏み切ったのは
皆様により質の高いものをお届け出来る様に
責任を持って行う為でございます。

何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
虹野 光謹拝

簡易鑑定を行う場合1回1000円に変更致します。

内容は

占星術による守護石の簡易鑑定
運気の鑑定、アドヴァイス。

事前調査にお答え頂いた後に
鑑定を送信致します。

氏名
生年月日
生まれた時間(分かればより正確に占断出来ます。不明の時は朝・昼・夕・深夜など
       分かる範囲でお答え下さい。)
生まれた場所(分かればより正確に占断出来ます。不明の時は県名・市名までお答え下さい)

本鑑定は特別な占星法を使って
個人の「魂の傾向」を根本的に割り出します。

これを基にして、

カウンセリングや風水の指導をします。

また縁のある仏菩薩、神様を割り出し
参拝の方法、お祀りの仕方もお教えします。

その他にも多くのアドバイスを行いますので
詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

本鑑定の鑑定料三万円(税抜き)

特別鑑定は本鑑定の内容を
更に充実させた内容となっています。

こちらは私が考えうる限りの
充実した最高の内容であるとだけ言っておきます。

こちらはお問い合わせをしてくださった方のみに
内容を公開しております。

特別鑑定の鑑定料三十万円(税抜き)

ちなみに企業のコンサルタントとしての依頼も
本鑑定や特別鑑定で受けております。

一時的な対処療法としての解決策ではなく
根本的な解決策として
決定打となる鑑定だと自負しております。

また調子の良い時ほど
落とし穴があるものです。

調子が良い時期にこそ、
リスクヘッジとしての対策をしておく事が
大切だと私は思っています。

船の底に穴が開いてから穴をふさぐのではなく
穴を開けない為の先見性が必要だと思うのです。

調子の良い人(会社も)・悪い人(会社も)も
是非、ご検討ください。

ご不明な点や更に詳しくは
メールにてお問い合わせください。


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プロフィール

虹野 光 

Author:虹野 光 
動機

皆さんにパワーストーンの真実を知って頂きたい

出来るなら仏教の本当の事を分かって欲しい

そう思ってブログを書こうと思い立ちました。

生まれ

父方の家系としては
鴻池「東の本家15代目(私、虹野光)」として、

母方の家系としては
曽祖父が真珠のミキモトの創業者である
御木本幸吉さんと一緒に真珠業を営んでいた

両親の元、東京の青山に生まれました。

宝飾品は子供の頃から見慣れていて、幼いながらに綺麗だなぁ~と眺めておりました。

育ち

父方の祖母は若い頃は
いわゆる「霊能者」でした。

生母も霊的な感覚を
持っています。

1歳半の時に日本脳炎の予防接種が原因で全身が不随となりましたが奇跡的に回復をし、
人よりも不器用であったり

運動神経が鈍いなどの
後遺症がありますが

普段の生活には何の支障もないほどには回復する事が出来ました。

健康回復の為に
武術を82年から学び始めました。

学び

大学でインド哲学を学び
チベット仏教と出会って
本格的に修行を始めたのが91年3月。

2006年には現在の根本ラマである
ニンマ派・ドゥジョム・テルサルのナムカキュゾン寺管長
ギェーパ・ドルジェ―・リンポチェより血脈灌頂を授かり、
正式な弟子として受け入れて頂けました。

石の師匠と出会ったのは93年の3月でした。

石の師匠は日本で30年間で
3万個の守護石の縁を付けた
日本で初めてパワーストーンを扱った方です。

学研の出版している『ムー』は
石の師匠が学研から頼まれて
ネタの見つけ方、取材・編集に至るまで
全てを指導して作った雑誌で、

心霊番組と言うモノを仕掛けたのも石の師匠が初めてでした。

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