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いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2012/05/15(火)   CATEGORY: 仏教の話
仏像の視線について
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こんにちは、
いつもお読み頂きありがとうございます。

今日はいつも来て下さっている

ひかりこころさんのブログ

アアト日曜画家
http://34383314.blog.fc2.com/

を拝見して
ふと思い出した事があり、
それについてお書きしたいと思います。

実は仏像の「視線」についての事なんです。

何年か前に我が根本の師である
ギェーパ・ドルジェー・リンポチェが来日した時の事です。

儀式の為に仏画や仏像のお写真を飾る事がありますが、
その時に

弥勒菩薩のお写真をどれにするか?

と先達と話をしていた時です。

「私はこちらの方が良いと思うんですけれど
 虹野さんはどちらが良いと思いますか?」


「私もこちらの方が良いと思いますよ」

私達の意見は一致しました。

これだけでは、何が何だかさっぱり分からないので
詳しく話をすると

下の方から見上げて撮ったお写真

足場を組んで正面から撮ったお写真

両方があったのです。
で、私たちは足場を組んで正面から撮ったお写真が良い
そう結論付けた訳です。

実はこれ、全く表情が違って見えてしまうんです。
特に大切なのは「視線」です。

つまり仏菩薩がどこを向いているのか?

これは最大の「要となる」のです。
単に半眼で下に視線を向けているだけではないのです。

仏像によってその方向が全く違って来ます。

例えば「不動明王」

この御方は天地眼(てんちげん)または陰陽眼(おんみょうげん)
と言って片方は天を観、もう片方は地を観ています。

色々な意味合いがありますが、

上求菩提(じょうぐぼだい)
下化衆生(げけしゅじょう)

つまり悟りを求め、
そして衆生を救済する

と言った意味合いの事を
この天地を観ると言うこれだけの事で
表現しています。

そして、正面から見たご尊顔こそ
本来のお顔に他なりません。

とは言っても奈良や鎌倉の大仏や
身の丈が何メートルもある仏像を
正面から拝見するのは
事実上不可能ですので仕方ない事なのですけれどね。

でも、これからは以上の点について
注意しながら仏像を観ると
また一味違った見方や表情を楽しめるかもしれませんよ。

拍手してくださる方、
ありがとうございます。

仏像ってけっこう奥深いでしょ。
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