法具について1

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皆さん、こんばんは。

かつてのとんでもない暑さはなりをひそめましたね。
大阪は雨が降ったりやんだりのぐずついたお天気です。

今回から数回は

持ち物について

お書きしたいと思います。

仏像の持ち物はその尊格の誓願にもかかわる
とても大切な物です。

持ち物を観ただけで、どんな尊格がわかると言っても
過言ではありません。

では、具体的に見てきましょう。

法輪(ほうりん)

仏様の説法の象徴です。
輪の中心の軸から八方向に車軸が出ている法具。

軸から出た八つの棒が車輪を支えていることから、
四聖諦とともに八正道を意味します。

様々な尊格が持っていますが、

顕教においては特に釈迦如来、
密教においては特に大日如来がお持ちです。

金剛杵(こんごうしょ)

本来はインドの武器でした。
また、神々の王とされるインドラ(帝釈天)の武器ともされました。

そして、

決して壊れる事がない

とされた為に「ダイヤモンド」としての意味も持つ様になりました。

金剛杵には

独鈷杵(どっこしょ、とっこしょ)
三鈷杵(さんこしょ)
五鈷杵(ごこしょ)
九鈷杵(くこしょ)

があります。
それぞれの数字は中心から出ている軸の数です。

それぞれ詳しい説明がありますが、
厳密には密教の戒律に抵触しますので詳しい説明は控えます。

独鈷杵(どっこしょ、とっこしょ)は帝釈天など

三鈷杵(さんこしょ)は金剛軍茶利など

五鈷杵(ごこしょ)は降三世、金剛手など

九鈷杵(くこしょ)は基本的には日本ではお持ちの方は
基本的にはいらっしゃいません。

如意宝珠(にょいほうじゅ)

意のままに、願いを叶える宝の珠の事。

宝珠が3つ積み重なって
一つの火炎に包まれたモノがあり、
これは三弁宝珠と言われています。

宝生如来、地蔵菩薩、虚空蔵菩薩、吉祥天などが
お持ちになっています。

蓮華(れんげ)

蓮華は菩提心の象徴でもあり、
阿弥陀如来の象徴でもあります。

阿弥陀如来、観自在菩薩、ターラー菩薩などが
お持ちになっています。

また、蓮台(れんだい)と言って、
仏菩薩が蓮の台座に座っています。

羯磨杵(かつましょ)

金剛杵が十字に交差した法具。

三鈷羯磨杵(さんこかつましょ)

五鈷羯磨杵(ごこかつましょ)

と二種類が基本ですが、
基本的には結界の為の法具です。

実際に古い密教寺院の基礎部分からは
この法具が出土しています。

金剛界曼荼羅の金剛業菩薩の象徴でもあります。

また、一切の衆生を利益する働きの智慧を持つ
不空成就如来の象徴でもあります。

利剣(りけん)

煩悩を断ち切る為の智慧の剣。

文殊菩薩、虚空蔵菩薩、不動明王、将軍地蔵菩薩
持国天、弁財天などがお持ちです。

また、不動明王の利剣は特に

金龍または黒龍が巻き付き、
その周りに炎が取り巻いているもので、

倶利迦羅剣(くりからけん)と言います。

錫杖(しゃくじょう)

比丘十八物(びくじゅうはちもつ)の一つとされています。
これは大乗仏教の比丘が常備すべき十八種の法具とされています。

錫杖の音は煩悩を除去して、
智慧を得る効果があるとされています。

地蔵菩薩の持ち物として有名です。

瓔珞(ようらく)

これは仏菩薩などの装身具の事で、

菩薩の場合は宝飾品、七宝で身を飾っています。
これは功徳・福徳が円満である事をあらわしています。

明王の場合はドクロや生首、蛇などで身を飾る事がありますが、
これは誓願や智慧などと関係しています。

天部の場合は宝飾品であったり、ドクロや蛇など
様々なもので身を飾りますが、

それぞれの尊格によって
福徳の大きさをあらわしたり、
誓願をあらわしていたりしています。

数珠(じゅず)

念珠(ねんじゅ)とも言って、
元々はお経や真言などの数を数えるため道具です。

数珠の珠の数は基本的には108個ですが、
略式のモノは54個、27個などのモノもあります。

後世では数珠の珠の材質に様々な功徳があるとされ、
その為のお経も作られました。

特に密教においては
材質によって出家者専用・在家専用と分かれています。

数珠は持っているだけで、
108ある煩悩を鎮めてくれると言われています。

特に観音菩薩系は持つ事が多いです。

千手観音菩薩、十一面観音菩薩、
准胝観音菩薩(如来)、如意輪観音など。

法螺貝(ほらがい)

一切の清浄な教えを説いて、三千世界を振動させ、
迷いの世界にいる衆生の心を目覚めさせると言われています。

千手観音菩薩、准胝観音菩薩(如来)、
十二神将の珊底羅大将(さんてらたいしょう)などがお持ちです。

羂索(けんさく・けんじゃく)

元々は鳥獣を捕まえる縄の事で、
仏教においては

迷える衆生を智慧と慈悲の方便の縄をもって捕らえて
迷いの世界から救う象徴とされています。

不動明王、不空羂索観音などがお持ちです。

金剛鈴(こんごうれい)

金剛鈴には金剛杵と同じく
様々な種類があります。

基本は五鈷鈴(ごこれい)です。

金剛鈴は仏の智慧を象徴すると言われています。

金剛薩埵(こんごうさった)、持金剛、金剛手などがお持ちです。

宝弓(ほうきゅう)

仏の智慧を象徴します。
また、出世を司るとも言われています。

千手観自在菩薩、愛染明王、
十二神将の波夷羅(はいら)などがお持ちです。

宝箭(ほうせん)

矢の事で、宝弓と一対になっています。
勝れた友を得る事が出来ると言われています。

千手観自在菩薩、愛染明王などがお持ちです。

拍手してくださる方、
ありがとうございます。
法具ってけっこう奥深いでしょ?
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5月10日付で

無料鑑定を終了させて頂きました。

それは無料であろうと
有料であろうと
私は全力でしているつもりです。

もちろん、ただの人間ですので
間違う事もありますし、
占いですから、トンチンカンな事を言うかもしれません。

しかし、今回有料化に踏み切ったのは
皆様により質の高いものをお届け出来る様に
責任を持って行う為でございます。

何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
虹野 光謹拝

簡易鑑定を行う場合1回1000円に変更致します。

内容は

占星術による守護石の簡易鑑定
運気の鑑定、アドヴァイス。

事前調査にお答え頂いた後に
鑑定を送信致します。

氏名
生年月日
生まれた時間(分かればより正確に占断出来ます。不明の時は朝・昼・夕・深夜など
       分かる範囲でお答え下さい。)
生まれた場所(分かればより正確に占断出来ます。不明の時は県名・市名までお答え下さい)

本鑑定は特別な占星法を使って
個人の「魂の傾向」を根本的に割り出します。

これを基にして、

カウンセリングや風水の指導をします。

また縁のある仏菩薩、神様を割り出し
参拝の方法、お祀りの仕方もお教えします。

その他にも多くのアドバイスを行いますので
詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

本鑑定の鑑定料三万円(税抜き)

特別鑑定は本鑑定の内容を
更に充実させた内容となっています。

こちらは私が考えうる限りの
充実した最高の内容であるとだけ言っておきます。

こちらはお問い合わせをしてくださった方のみに
内容を公開しております。

特別鑑定の鑑定料三十万円(税抜き)

ちなみに企業のコンサルタントとしての依頼も
本鑑定や特別鑑定で受けております。

一時的な対処療法としての解決策ではなく
根本的な解決策として
決定打となる鑑定だと自負しております。

また調子の良い時ほど
落とし穴があるものです。

調子が良い時期にこそ、
リスクヘッジとしての対策をしておく事が
大切だと私は思っています。

船の底に穴が開いてから穴をふさぐのではなく
穴を開けない為の先見性が必要だと思うのです。

調子の良い人(会社も)・悪い人(会社も)も
是非、ご検討ください。

ご不明な点や更に詳しくは
メールにてお問い合わせください。


shugoseki@gmail.com
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プロフィール

虹野 光 

Author:虹野 光 
動機

皆さんにパワーストーンの真実を知って頂きたい

出来るなら仏教の本当の事を分かって欲しい

そう思ってブログを書こうと思い立ちました。

生まれ

父方の家系としては
鴻池「東の本家15代目(私、虹野光)」として、

母方の家系としては
曽祖父が真珠のミキモトの創業者である
御木本幸吉さんと一緒に真珠業を営んでいた

両親の元、東京の青山に生まれました。

宝飾品は子供の頃から見慣れていて、幼いながらに綺麗だなぁ~と眺めておりました。

育ち

父方の祖母は若い頃は
いわゆる「霊能者」でした。

生母も霊的な感覚を
持っています。

1歳半の時に日本脳炎の予防接種が原因で全身が不随となりましたが奇跡的に回復をし、
人よりも不器用であったり

運動神経が鈍いなどの
後遺症がありますが

普段の生活には何の支障もないほどには回復する事が出来ました。

健康回復の為に
武術を82年から学び始めました。

学び

大学でインド哲学を学び
チベット仏教と出会って
本格的に修行を始めたのが91年3月。

2006年には現在の根本ラマである
ニンマ派・ドゥジョム・テルサルのナムカキュゾン寺管長
ギェーパ・ドルジェ―・リンポチェより血脈灌頂を授かり、
正式な弟子として受け入れて頂けました。

石の師匠と出会ったのは93年の3月でした。

石の師匠は日本で30年間で
3万個の守護石の縁を付けた
日本で初めてパワーストーンを扱った方です。

学研の出版している『ムー』は
石の師匠が学研から頼まれて
ネタの見つけ方、取材・編集に至るまで
全てを指導して作った雑誌で、

心霊番組と言うモノを仕掛けたのも石の師匠が初めてでした。

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