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皆さん、こんばんは。

私はアメブロでも同じ記事を掲載していますが、
前回お書きしました、

このブログは安全です (o'∀'o)b

に対してご質問・ご意見のコメントを頂きましたので、
返信をさせて頂いた所、再びコメントを頂き、

あまりに、文章量が多いので、
思いきって、記事にする事にしました。

以下は、そのコメントです。

1. 無題
問題は、そういった大切なものが、何故一般人に
伝わってしまったかです。門外不出にするべきでしょう。
扱う人によっては危険なものならば、プルトニウムや
ウランのように厳重に管理するべきでなかったのではないでしょうか。
みきのすけ 2014-06-16 21:01:31 >>このコメントに返信


2. Re:無題
>みきのすけさんへ

何故、一般の人に伝わってしまったのか?
それは、良くも悪くも「学問の発達」が原因です。

かつて大蔵経は仏教を信仰する僧侶だけが
見る事が出来るモノでした。

ところが、江戸時代末期頃から、西洋での比較宗教学が
飛躍的・爆発的に発達しました。

特にインド哲学の分野の発展・進化は目覚ましいモノでした。
仏教をはじめとするその他のインドの宗教・哲学は
単なる子供だましのおとぎ話程度にしか考えられていなかったのが、

洗練され、知的で、合理的な西洋とは全く違った宗教・哲学体系が
東洋においても存在していた事が認識された訳です。

当然、南伝大蔵経(パーリ・漢訳)、中国や韓国、日本、チベットの
様々な時代の大蔵経も研究対象とされました。

本来、各種大蔵経は仏教徒以外の人間が読む事を想定していませんし、
経典だけを鵜呑みにして修行をする人間の想定もしていないのです。

何故なら、南伝大蔵経を含め、修行を行うには必ず、師または先達による
口伝が必要である事が前提条件である事を知っているからです。

本来、口伝は「口で伝えるもの」であり、
決して「文章にはしない」ものですが、
後世に正しく伝える為に、
或いは伝授の時の覚書として書き残したものがあります。
これがいわゆる「口訣集」と言われるものです。

当然、秘密にしておくべき内容も多く書かれています。

これらの宗教的資料を「学問」としてしか見る事が出来ない人達が
自分の学問の研究成果として「論文」として発表され、
それが徐々に広まって行きました。

また、学僧と言われる人たちもおり、
彼等は修行を主たるものとせず
学問を主たるものとして、過ごしました。

その最たる者が「事相家(じそうか)」です。

彼等は実際に行われている行法が
どの様な教学的背景から行われているのか

この事を追求する専門家です。
学問として密教経典を読む場合は、

「灌頂」を必要としません。
「口誦・口伝」と「講義・伝授」のみで良いとされます。

つまり、実際には修行を行わないので、
「灌頂」は必要ないと言う事なのです。
当然、全て分かって行われています。

現在では、仏教に関係ない人間でも
手順さえ正しく踏めば、多くの密教的資料を
ほぼ、全て閲覧する事が出来ます。

実際問題として規制をする事は不可能でしょう。
虹野 光 2014-06-17 01:07:20 >>このコメントに返信
3. Re:無題
>みきのすけさんへ続き

私は問題があるとしたら、
密教にはその様な危険なものである事を
信者達(檀家)に周知徹底しなかった事だと思っています。

もちろん、漏れないようにする事は大切だと思います。
しかし、情報はいつか必ず漏えいします。

厳重に管理しているはずのプルトニウムやウランも
高額な報酬と共に売られてしまうのが現実です。

ならば、それがいかに危険であるかを
周知徹底する事により、万が一の時に
使用する事がない様に啓蒙活動する方が
大切だと私は思います。

その為に、この様な記事を書いているのです。
虹野 光 2014-06-17 01:08:11 >>このコメントに返信


4. 無題
それには広まりすぎたのではないでしょうか?
いまや、某アニメでもリン・ピョウ・トウ・シャ・・・
が使われたことがあり、幼児でさへ言えます。
神主さんが、普通にネガティブエネルギー除けの
おまじないで、切る順番も教えてくださいます。
ここまでになると
「知らなければ安全」と言うのであれば、知らせないほうがよいのではないでしょうか。
みきのすけ 2014-06-17 08:17:28


そして、このコメントに対する私の見解です。

現代では多くの資料が正偽も含めて、
インターネット上に溢れかえっています。

まず、日本仏教の僧職における戒律の意識の低さが
問題点として挙げられます。

この点については、
幾つかの歴史的経緯があるので仕方ない事ではありますが
それにしても、他の仏教国に比べ、
あまりにも問題意識が低過ぎるのです。

私はインド哲学を学問として大学で学びましたが、
私の出身校には僧籍を取得出来るコースが存在しており

その為に、坊主の「二世」「三世」など、跡取りが大勢いました。

ですから、現代の僧職に着く者達が、
この戒律についての問題意識が無い事について
嫌と言うほど思い知らされています。

私は幸運な事に日本とチベットの両方の仏教を
生で観る機会を得ました。

そして、チベット仏教を学ぶ事で戒律の大切さを
知る機会を得た訳です。

現在の日本では国会図書館に建前上は日本で発刊された全ての本が
所蔵されている事になっています。

出所不詳の怪しげな本から学術論文までありとあらゆる文章が
所蔵されているのです。

不幸な事に閲覧資格は特にありません。

正しく申請さえすれば、時間はかかるにしても
基本的には持ち出し禁止物はあるとしても、「閲覧」は可能です。

そして、全てではないにしてもインターネットによる閲覧が
可能な物もあります。

また、日本の物だけではなく、世界中の情報は今や
インターネットを通じて、真偽はともかく、入手する事が可能です。

火薬が発明され、心ない人によって人を痛めつける道具とされました。
薬品、微生物、核も同じです。

始めから人を害する事を目的として作られたモノも確かにありますが、
人に役立つ物として発明されたモノが、意識的に或いは偶然に無意識に
人を害する道具とされたのです。

問題は道具そのものではなく、道具を使う側の問題なのです。
そして、現実に情報は出てしまっているのです。

無かった事には出来ないのです。
それならば、危険性を周知する義務があります。

仏教には一定の資格を持っている人(仏法と説いても良い人)に対して

縁のない者にダルマ(仏法)を説いてはならないが、
縁のある者にダルマ(仏法)を隠してはならない。
また、説明の必要のある場合に説明を怠ってはならない。

という趣旨の言葉があります。
私はある一定程度の資格を持っています。そして、

ダルマ(仏法)を説くべき時に説かない事は戒律に反する

と言う立場にいます。
その為に、書いている訳です。

そして、九字の切り方を教えている神主さんが、
いらっしゃると言う事ですが、

資格を持っていない人間が、別の宗教を教え、伝授する事など
言語道断で問題外です。

確かに、明治以前の廃仏棄釈前は神仏習合と言う事で、
僧職と神職を兼任している方がいらっしゃいましたが、
現在ではその様な形で行う方はいません。

私はその方に対して怒り共に悲しみを覚えます。

また、現在の寺院では真言を書いたものを
貼ってある所がありますが、

これは完全に「越法罪」(おっぽうざい)です。
つまり、戒律違反なのです。

かなり多くの寺院で見かけるようになってしまいましたが
それも、戒律に対する意識の低さを証明しているとも言えます。

現代の宗教事情が大変、お粗末で残念な状況である事は事実です。

しかし、一部には真面目に行っている方もいらっしゃいます。
全てが、ダメになってしまった訳ではありません。

伝統を守る立場にある以上、
可能な限り、メッセージを伝えて行きたいと思っています。

私の結論としては、

それでも、否、だからこそ伝える必要があると私は思います。

虹野 光拝復

拍手してくださる方、
ありがとうございます。
これが私の考え方です
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5月10日付で

無料鑑定を終了させて頂きました。

それは無料であろうと
有料であろうと
私は全力でしているつもりです。

もちろん、ただの人間ですので
間違う事もありますし、
占いですから、トンチンカンな事を言うかもしれません。

しかし、今回有料化に踏み切ったのは
皆様により質の高いものをお届け出来る様に
責任を持って行う為でございます。

何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
虹野 光謹拝

簡易鑑定を行う場合1回1000円に変更致します。

内容は

占星術による守護石の簡易鑑定
運気の鑑定、アドヴァイス。

事前調査にお答え頂いた後に
鑑定を送信致します。

氏名
生年月日
生まれた時間(分かればより正確に占断出来ます。不明の時は朝・昼・夕・深夜など
       分かる範囲でお答え下さい。)
生まれた場所(分かればより正確に占断出来ます。不明の時は県名・市名までお答え下さい)

本鑑定は特別な占星法を使って
個人の「魂の傾向」を根本的に割り出します。

これを基にして、

カウンセリングや風水の指導をします。

また縁のある仏菩薩、神様を割り出し
参拝の方法、お祀りの仕方もお教えします。

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内容を公開しております。

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ちなみに企業のコンサルタントとしての依頼も
本鑑定や特別鑑定で受けております。

一時的な対処療法としての解決策ではなく
根本的な解決策として
決定打となる鑑定だと自負しております。

また調子の良い時ほど
落とし穴があるものです。

調子が良い時期にこそ、
リスクヘッジとしての対策をしておく事が
大切だと私は思っています。

船の底に穴が開いてから穴をふさぐのではなく
穴を開けない為の先見性が必要だと思うのです。

調子の良い人(会社も)・悪い人(会社も)も
是非、ご検討ください。

ご不明な点や更に詳しくは
メールにてお問い合わせください。


shugoseki@gmail.com
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プロフィール

虹野 光 

Author:虹野 光 
動機

皆さんにパワーストーンの真実を知って頂きたい

出来るなら仏教の本当の事を分かって欲しい

そう思ってブログを書こうと思い立ちました。

生まれ

父方の家系としては
鴻池「東の本家15代目(私、虹野光)」として、

母方の家系としては
曽祖父が真珠のミキモトの創業者である
御木本幸吉さんと一緒に真珠業を営んでいた

両親の元、東京の青山に生まれました。

宝飾品は子供の頃から見慣れていて、幼いながらに綺麗だなぁ~と眺めておりました。

育ち

父方の祖母は若い頃は
いわゆる「霊能者」でした。

生母も霊的な感覚を
持っています。

1歳半の時に日本脳炎の予防接種が原因で全身が不随となりましたが奇跡的に回復をし、
人よりも不器用であったり

運動神経が鈍いなどの
後遺症がありますが

普段の生活には何の支障もないほどには回復する事が出来ました。

健康回復の為に
武術を82年から学び始めました。

学び

大学でインド哲学を学び
チベット仏教と出会って
本格的に修行を始めたのが91年3月。

2006年には現在の根本ラマである
ニンマ派・ドゥジョム・テルサルのナムカキュゾン寺管長
ギェーパ・ドルジェ―・リンポチェより血脈灌頂を授かり、
正式な弟子として受け入れて頂けました。

石の師匠と出会ったのは93年の3月でした。

石の師匠は日本で30年間で
3万個の守護石の縁を付けた
日本で初めてパワーストーンを扱った方です。

学研の出版している『ムー』は
石の師匠が学研から頼まれて
ネタの見つけ方、取材・編集に至るまで
全てを指導して作った雑誌で、

心霊番組と言うモノを仕掛けたのも石の師匠が初めてでした。

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