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いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2014/04/04(金)   CATEGORY: 仏教の話
数珠について2
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皆さん、こんにちは。

実は先日ブログをアップしてアメーバの方で
コメントがありまして、それを見て

数珠の事について
もう少し詳しく書いた方が良いと思い
書く事に致しました。

インド・チベット・ネパール・モンゴル・ブータンの仏教と
中国の一部・日本の仏教の数珠にはかなりの違いがあります。

先ず、インド・チベット・ネパール・モンゴル・ブータンの数珠には

略式の数珠がありません。

全てが本式の数珠です。
但し、基本の形は親珠があって主珠(おもだま/108ある玉の事)と
弟子珠(でしだま/四天・してんとも言う)の単純な構成になっています。

日本の数珠に見られる「房」(丸いふさふさした玉)は付いていません。

また、人によって付ける場所は違いますが
チュプセ(チベット語)と言われるカウンターを付けます。

多くの場合、小さな法具が付いています。

日本の場合は、
宗派によって正式な形がかなり違いますが、
日本仏教の様な形の違いはありません。

日本の浄土系の数珠は
本来の数を数えると言う事を目的としていない為
日本の中においては特殊な形をしていると言えます。

数珠の数字には様々な意味が付加されています。

お経に書かれている内容のモノもあれば
後世に後付けされたモノもありますが、

一定の数字を聖なる数字、
或いは意味のある数字として捉えると
略式の数珠も単なる「間に合わせ」ではないと言えるでしょう。

そして、インド・チベット系の仏教と特に日本の仏教で
大きく違うのは、信者の数珠の使い方です。

日本では多くの人が持っていますが

インド・チベット系の仏教では
一般信者が水晶の数珠を使う事はありません。

あくまで、菩提樹を使います。

特別な場合に在家の行者が使う事がありますが
お経を読めない、一般の信者は使う事はありません。

日本においては超度法(ちょうどほう)つまり、
お葬式や法事などの死者を弔う為に使います。
その為、一般の信者は使ってはいけないのです。

何故使ってはいけないのか?

それは、水晶の数珠で祈りを捧げた場合
その死者の持つ悪業などを
自分に引き受けると言う事になるから
です。

お坊さんは一切衆生を利益する為、
葬儀など死者を弔う事を目的として

自ら進んで行っているのですから
何の問題もありませんが、

一般の方はそれをやっていたら
間違いなく「つぶれて」しまいます。

その為に数珠に水晶は絶対に
使ってはいけないのです。


話は飛びますが、

インドやネパールなどのお土産品として
売られている「骨の数珠」は買わないで下さい。
「お土産品」であって実用品ではありませんので。

拍手してくださる方、
ありがとうございます。
数珠ってけっこう奥深いでしょ
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5月10日付で

無料鑑定を終了させて頂きました。

それは無料であろうと
有料であろうと
私は全力でしているつもりです。

もちろん、ただの人間ですので
間違う事もありますし、
占いですから、トンチンカンな事を言うかもしれません。

しかし、今回有料化に踏み切ったのは
皆様により質の高いものをお届け出来る様に
責任を持って行う為でございます。

何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
虹野 光謹拝

簡易鑑定を行う場合1回1000円に変更致します。

内容は

占星術による守護石の簡易鑑定
運気の鑑定、アドヴァイス。

事前調査にお答え頂いた後に
鑑定を送信致します。

氏名
生年月日
生まれた時間(分かればより正確に占断出来ます。不明の時は朝・昼・夕・深夜など
       分かる範囲でお答え下さい。)
生まれた場所(分かればより正確に占断出来ます。不明の時は県名・市名までお答え下さい)

本鑑定は特別な占星法を使って
個人の「魂の傾向」を根本的に割り出します。

これを基にして、

カウンセリングや風水の指導をします。

また縁のある仏菩薩、神様を割り出し
参拝の方法、お祀りの仕方もお教えします。

その他にも多くのアドバイスを行いますので
詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

本鑑定の鑑定料三万円(税抜き)

特別鑑定は本鑑定の内容を
更に充実させた内容となっています。

こちらは私が考えうる限りの
充実した最高の内容であるとだけ言っておきます。

こちらはお問い合わせをしてくださった方のみに
内容を公開しております。

特別鑑定の鑑定料三十万円(税抜き)

ちなみに企業のコンサルタントとしての依頼も
本鑑定や特別鑑定で受けております。

一時的な対処療法としての解決策ではなく
根本的な解決策として
決定打となる鑑定だと自負しております。

また調子の良い時ほど
落とし穴があるものです。

調子が良い時期にこそ、
リスクヘッジとしての対策をしておく事が
大切だと私は思っています。

船の底に穴が開いてから穴をふさぐのではなく
穴を開けない為の先見性が必要だと思うのです。

調子の良い人(会社も)・悪い人(会社も)も
是非、ご検討ください。

ご不明な点や更に詳しくは
メールにてお問い合わせください。


shugoseki@gmail.com
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