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いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2013/11/11(月)   CATEGORY: 仏教の話
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皆さん、こんにちは。

密教の事について語っている方は
数多くいらっしゃいます。

お坊さんであったり、
修験者であったり、
啓示を受けたと言う方であったり、
学者であったり、

様々な立場から、意見を述べておられます。
それはそれで素晴らしい事だと思います。

しかし、修行と言う側面から観た場合

その見解では仏教としての密教修行ではない

と言う考え方があるのも事実です。
日本は他の国に比べて教育が平均的に発達した国です。
日本の文盲率(識字率)は99.8%と言われています。

その為、現代では学者や著名人による発言が大きく影響を及ぼします。
ある側面としては、常識的判断をすると言う良い面もありますが
学者、著名人の事を妄信する傾向もあります。

ダライ・ラマ猊下の様な実践者が仰る事に
耳を傾けるのは大いに結構ですが、

宗教学などの学者や文学者の言う事を
そのまま、真に受けるのは問題です。

密教には観想(かんそう)と言う修行法があります。

これを学者や一般的な説明では、

心の中に、神仏や文字、浄土などを思い浮かべる事
イメージを作り出す事。

となります。
実はこれが大問題なのです。

作為があったらそれは「自分が居る」と言う事です。
自分が居ると言う事は「空ではない」と言う事です。
空ではないと言う事は「妄想だ」と言う事です。
妄想だと言う事は「仏教の修行ではない」と言う事です。


観想は創りだすものではありません。
既にあるものを智慧の眼によって観る事に他なりません。
神仏も浄土も特別な字も「既にある」のです。

既にあるものを作り出す事は出来ないのです。

ここを理解出来ないと
密教が密教として成り立ちません。
修行として成立しないのです。

にもかかわらず、
多くの方達がこの修行として当たり前の事を
見落としています。

これは秘伝でもなければ、
口訣でもありません。
修行者としての常識なのです。

では、何故それが「既にある」ものとして
目の前に忽然と「自然」(じねん)に現われるのか?

ここからが、密教としての肝となって来る訳です。
そして、ここから先は残念ながら申し上げられません。

ヒントとしては「諸行無常」「一切皆空」であると言う事です。
これを理解出来たら理由は分かります。

しかし、密教は正しい灌頂(ワン)と伝授(ルン)と解説(ティ)が揃って
初めて実践できるものなので、実践は出来ませんが。

このイメージする瞑想

と言うのが、かなり厄介なのです。
と言うのもこれを行っていると

迷想(妄想)と現実の区別が段々とつかなって来るのです。
そして、自分が聖者にでも成ったかの様に錯覚を起こします。

イメージの中では大聖者
現実では頭のおかしい人

そんな人になりかねないのです。
仏教の基本はあくまで
「無我」である事を忘れていはならないのです。

更にヒントをいっちゃいましたが。 (o'∀'o)☆

拍手してくださる方、
ありがとうございます。
密教ってやっぱり奥深いでしょ。
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5月10日付で

無料鑑定を終了させて頂きました。

それは無料であろうと
有料であろうと
私は全力でしているつもりです。

もちろん、ただの人間ですので
間違う事もありますし、
占いですから、トンチンカンな事を言うかもしれません。

しかし、今回有料化に踏み切ったのは
皆様により質の高いものをお届け出来る様に
責任を持って行う為でございます。

何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
虹野 光謹拝

簡易鑑定を行う場合1回1000円に変更致します。

内容は

占星術による守護石の簡易鑑定
運気の鑑定、アドヴァイス。

事前調査にお答え頂いた後に
鑑定を送信致します。

氏名
生年月日
生まれた時間(分かればより正確に占断出来ます。不明の時は朝・昼・夕・深夜など
       分かる範囲でお答え下さい。)

生まれた場所(分かればより正確に占断出来ます。不明の時は県名・市名までお答え下さい)

ご不明な点や更に詳しくは
メールにてお問い合わせください。


shugoseki@gmail.com
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