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いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2013/05/10(金)   CATEGORY: 仏教の話
密教と一般の占いの根本的な違い1
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皆さん、こんばんは。

いきなりですが、
今日は特に密教占星術・密教占星法と
一般の占いの違いについて

お書きしたいと思います。

まず、一般の占いですが、
占いを出来るようになるには

1 自分で本などを頼りに独学で習得する方法

2 専門家の先生について学習する方法

3 自らの霊感によって編み出した方法

この3つがあります。

1の場合は伝統的な占いを学ぶ場合には
不適切な学習法です。

伝統的は占いの場合、

必ず「口伝」と言われる
口伝いに教える「要点」「精髄」と言ったモノがあって

そのまま、文章を読んだだけでは
決して分からない仕組みになっているのです。

その為に伝統的な占いを覚える為には
必ず先生に着く必要があります。

2は最も安全かつ伝統的な方法です。
誠意を持って接すれば、必要な事は教え頂けます。

ただし、良心的な先生に着けるかどうかは
本人(学習者)次第です。

3はご本人独自の物ですので
何かを言う権利はありません。
あくまでご本人の作成物ですから。

ただし、当たるかどうかは
全く未知数です。

一般の占いの場合、
特に宗教的義務を負う事は普通はありません。

生年月日や方角、地形などの「データ」を用意し、
そのデータを判断材料にして

良い・悪い等の判断を下す

これが基本だからです。
その為に特に特定の宗教が絡まなくても
行う事が可能です。

しかし、タロットは本来魔術を基本としていますので
ある一定以上の効果を上げたり、
その判断から、本人(依頼者)の望む様な結果を出す為には
魔術的な宗教的儀式が必要となって来ます。

また、最近はこのタロットカードから
派生した「オラクルカード」と言われるモノがあります。

天使やギリシア・ローマの神々や日本の神仏まで
その種類はかなりの数です。

「オラクルカード」はその天使や神々の力を借りて
依頼者の希望を如何に叶えるか、また癒やしていくか
と言うもののようです。

密教占星術、密教占星法と言われるモノは

師について学ぶ

これしかありません。
他に方法は一切ないのです。

占いと言う技術は
本だけでも、上っ面だけは学べます。

しかし、口伝は学ぶ事が出来ないので
実用としては程遠いものになります。

そして、根本的に学ぶ方法が違うのです。

先ずは占星術・占星学を学ぶにあたって
仏教徒である必要があります。

何故なら、灌頂を受ける必要があるからです。

密教の正しい灌頂を受けると
必ず「戒律」を授かります。

戒律を授かったと言う事で
仏教徒となり、

仏教徒であるので
灌頂を授かる資格が生まれるのです。

密教の灌頂は灌頂を授ける導師が仏となり

授けられる側も「仏として」灌頂を授かります。

ですから、キリスト教徒やユダヤ教徒、イスラム教徒など
他の宗教を信じている方では無理なのです。

特別に灌頂を授ける場合もあります。
それは、

今は仏教徒ではないけれど
来世では仏教徒になって修行出来ます様に

そう言う理由です。
この灌頂の場合は自らを仏として変化させて
観想させてはいけません。

マントラを唱える事だけが許されています。
長くなりましたので、続くのです。

今日、10日の縁日

日月燈明仏(にちがつとうみょうぶつ)

『法華経』序品に出てくる仏様です。

非常に遠い過去において
この名前と同じ仏様が世にお出ましになり

法華経を説いて入滅し、
また同じ名前の仏が世に出られると言う事が
二万回あったと言われています。

つまり、同じ名前の仏様が
二万人出られたと言う事です。

何とも不思議な話ですが
法華経にはこの手の話が
繰り返し出て来ます。

仏様の智慧や慈悲は途切れる事が無い

と言う象徴なのかもしれません。

わずかに一文にしか出て来ませんので
特に功徳・利益は書かれていませんが

仏様ですから、当然一切衆生を
お救いになる事しか考えていませんので

南無日月燈明仏(なむにちがつとうみょうぶつ)

と御唱えすれば必ず力にはなってくれるはずです。

金毘羅大権現(金毘羅様)

幾つかの説がありますが
仏教としての金比羅様は

サンスクリット語で

クベーラと言います。
元々は川に住む「ワニ」の事でした。

クベーラ→クビラ→クンビラ→コンピラ→金毘羅となったとされます。

川にいる生物、つまり、水に関係するものは
「財神」とされました。

川の神でしたが、
この事から発展して、

航海、海上の安全の神様として
信仰されるようになりました。

また、クベーラは毘沙門天(ヴァイシュラヴァナ)の別名とされました。

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