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いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2013/04/06(土)   CATEGORY: 仏教の話
仏教の悟り、その特徴
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こんばんは、皆さん。

今日は雨ふりで交通機関にも影響が出るほど
かなりの勢いです。

この調子だと、
せっかく咲いている桜も
散ってしまうでしょうね。

ま、桜は儚いから桜なのであって
これでもかと、しがみついていたら
桜らしさがなくて、何だか嫌かもしれません。

さて今日は最近仏教づいているので
その流れに乗っかって

仏教の悟り、その特徴

について軽~く一言、
書いてみたいと思います。

本格的に書くと
そりゃ、大論文になってしまうので。

まず、何でこんな大テーマについて書こうかと
考えたのかと言いますと、

仏教をまともに学んでいるなら
当たり前の事が、全く理解されていないのが
最近あまりに目に付くからです。

仏教における「悟り」ではなく
独自の思想・別の宗教における「悟り」ならば
私が「正否」を判断する権利などさらさらありません。

しかし、それが仏教で言う「悟りと同じ物」と言われると
当然、「ちょっと待った」をかけなくてなりません。

先ず、最初に悟りとは

空を体得し、真理に目覚めた事

と言う大前提があります。

ここで、よく見かける

私は悟りを得た

と、のたまう方達ですが

「私が」と言ったこの瞬間
もはや仏教の悟りでは無いのです。

私は前提として「空を体得し」と書きました。

もし、空を体得したならば「無我」を体得しているはずです。
何故なら空であれば「主客」が存在しないからです。
仏教の基本である

1「法無我」(ほうむが)

これは全ての存在に永遠不滅の実体がない
と言う意味です。

2「人無我」(にんむが)

人には永遠不滅のアートマン(個我/実体)はない
と言う意味です。

この2つは片方が成立しなければ
絶対に両方が成立しない関係です。

主である自分がないのに
何故その対象であるものが存在し得るでしょうか?

そして、話をもとに戻します。

悟りを得た「私」は誰ですか?

と言う事なのです。
得るべき悟りなどどこにもないのです。

それを本当に得たならば
得た私などどこにも居ない事に
気付かなくてはならないのです。

しつこいようですが
大切な事なので何度でも言います。

「私が」と言ったその瞬間
仏教とは縁もゆかりもない別のモノとなるのです。


拍手してくださる方、
ありがとうございます。

仏教ってけっこう奥深いでしょ。

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