いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2012/12/30(日)   CATEGORY: 仏教の話
高野山に参拝 6
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皆さん、こんばんは。
今日は雨ですね。

何だかんだと言って
今年もあと1日と少しです。

皆さんは今年1年どんな年でしたか?

私は再婚したり
生母が亡くなったりと
激動の1年でした。

と言う事で私は喪中ですので
「明けましておめでとう」は
言えませんので、ご了承ください。

高野山に参拝 6

孔雀堂と准胝堂をお参りして、
てくてくと歩いていると

有名な「三鈷の松」(さんこのまつ)がありました。

この松の木は、
弘法大師空海が唐より帰国される際に

「日本に密教を広める為に
 相応しい場所はどこであろうか?」

そう考えられていた所
今持っているこの三鈷杵に対して

「もし、密教を説き、教えを広めるのに
 相応しい場所があれば
 その場所にこの三鈷杵が行くように。」


そう願いを込めて唐の浜辺より
三鈷杵を投げたところ、

不可思議にも、この三鈷杵が
宙を飛び、紫雲をたなびかせて、
日本に向かって飛んで行ったそうです。

そして、弘法大師が高野山の付近を
訪れたところ狩人から、
夜な夜な不可思議な光を放つ松があると聞き

その不可思議な松に行ってみると
なんとそこにはあの唐の浜辺から投げ放った
三鈷杵が松の枝に引っ掛かっているではありませんか!

その光景を見て、弘法大師は

「まさにこの地こそ密教を説き、
 教えを広めるのに相応しい場所に違いない。」


そう心に決められたそうです。

更にその松の木は「三鈷杵」
同じ三つ葉の松であったそうで

とても吉祥であると言う事から
「三鈷の松」として祀られるようになったそうです。

そして、もう一つ

登天の松(とてんのまつ)

如法上人(にょほうしょうにん)と言う方が、
その松の木の枝から兜率天へ昇天されました。

その時食事の支度をしていた
弟子の小如法が師である如法上人を慕い

師と同じく、この松の木から昇天されたそうです。

その為にこの松を「登天の松」
呼ぶようになったそうです。

※(兜率天/とそつてん/弥勒菩薩がいると言われている第四天界
  弘法大師が弥勒菩薩がこの娑婆世界に生まれて仏となる時に
  一緒に降りて来るまで待機していると言われている天界)


そして、この弟子の小如法が
手に持っていた杓子を落とした場所に芝生が生えて、
それは杓子の芝と呼ばれています。

そして、次の場所、霊宝館に行く事にしました。

続く

拍手してくださる方、
ありがとうございます。

高野山の松ってけっこう奥深いでしょ。
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