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いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2012/01/17(火)   CATEGORY: 考えるべき事
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今日は

生きるとは何なのか?
死とは何なのか?

について、考えてみたいと思います。
まとまりのない文章になるかも知れませんが
ご容赦ください。

私が遊びに行かせて頂いていたブログのヨーキー・ココア君。
そして、ミクシイでマイミクである方のお父様が亡くなりました。

自分の身近にいるものが、
亡くなってしまうと言う事はとても悲しいです。

しかし、この世界で今この瞬間に
亡くなっている生き物は無数にいるのです。

それぞれに、

親がいて、恋人がいて、子供がいて、兄弟姉妹がいて、
或いは飼い主がいて悲しんでいるのです。

苦しみを受けているものと言う事になると
更にその数は膨れ上がります。

今の状況下に於いて私は苦しいと思っているし
生母もそうでしょう。
少なくても、喜びに充ち溢れた状態ではない事は確かです。

こんな時だからこそ、心から、
仏教徒としては言葉に問題があるのですが

魂の底から

他にもっと苦しんでいる生き物がいる

その事に気付かねば、いけないのです。

今は、眠る事が出来ます。
しかし、人によっては寝る事さえ出来ない人もいます。
痛みを感じないのは「気絶しているから」と言う方さえいます。

私や生母が苦しんでいる様に
苦しんでいる生き物が全世界に数多くいる訳です。
そして、その惨状を目の当たりにした時

理屈抜きで、仏菩薩に思わず祈願するのです。

私や生母も苦しんでいますが、
更に多くの生き物が絶望的な苦にどうにもならず
苦しんでいます。

全ての生きとし生けるものを御救いください。

そもそも、
生きているとは何でしょうか?

単に心臓が動き、肺が動き、
結果として「呼吸」していれば
生きているというのでしょうか?

人工心肺で機械的に息をして
何十年も寝たきりでも生きていると言えます。

確かに、医学的にはそうでしょう。

しかし、意識もなく会話もなく
ただ機械の一部になって生活している事が
本当にその人が望んだ「生」なのでしょうか?

医学的には、
自家呼吸が出来なくなり、
脳の活動も停止(脳死)した状態。

これが「死」であるのでしょう。

全ての生き物に寿命と言うものがあります。
生き物の種類によってその長さが違います。

蝉は幼虫として何年間も地中の中に居て
出て来て羽化し、成虫になってからは
約2週間くらいしか生きている事は出ません。

蛍やウスバカゲロウも成虫になってからの
時間はとても短い時間しかありません。

しかし、それでも精一杯生きている訳です。
時間は関係なく充実した時を過ごしているのです。

そう、生きている時間ではありません。
どれだけ充実した時を過ごせるか?
死ぬ瞬間に私は私で良かった。

そう思える生き方であり
死に方であると思います。

そこから導き出される答えは
今を一生懸命生きる事であり

一日一生

のつもりで生きる事なのでしょうね。

拍手してくださる方、
ありがとうございます。

生きるってけっこう奥深いでしょ。
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