FC2ブログ
いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2011/11/25(金)   CATEGORY: 仏教の話
グル・リンポチェの護摩編
より多くの皆さんに

幸せを届ける為に

ぽちっとお願い致します。

  
にほんブログ村 雑貨ブログ 癒し系雑貨へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

毎日ブログを見てくださって
ありがとうございます。

応援のクリックを見て、

よーし、ブログを書くぞ~と頑張れます。
これからも、宜しくお願い致します。



今日は一昨日の続きで

グル・リンポチェの護摩のお話になります。

まずは、護摩壇を組む所から始まります。

護摩壇の形には基本型と言うモノがありますが
今回はその基本型には当てはまりません。
特別な形なのです。変形四角形。

で、これがその護摩に使う木材。

護摩木

なんと、金粉が塗られているのです。
ただ、護摩壇の内側には塗られていません。

それは火が着き難いという理由だけでは
無いらしいが正直詳しい事はよく分かりません。

一番下には仏様の姿と特別な形、
そしてマントラやお経を書いた紙を置きます。

護摩壇準備20111125

形は四角形に組んで行きます。

そしてある程度組みあがったら
斜めに入れて簡単に崩れないように
補強として入れて行きます。

そして、最後は一番上にオレンジ色の布を掛けます。

護摩壇最終段階オレンジの布

護摩壇の準備が出来ると
ギェーパ・ドルジェー・リンポチェと
儀式で様々な用事をこなす方と少し打ち合わせをし

それが終わるとお線香を「カタ」と呼ばれる
白いシルクで出来た長いマフラーくらいの長さの布で
お線香を持って、露払いをしながら

再び、あのチベット式のサックスとクラリネットを
合わせた様な楽器が鳴り渡り、

ギェーパ・ドルジェーリンポチェが入壇されます。

皆が、ギェーパ・ドルジェー・リンポチェに対して
頭を下げてお迎えを致します。

ギェーパ・ドルジェー・リンポチェは祭壇に対して
五体投地を三回行い、着座されます。

そして、ギェーパ・ドルジェー・リンポチェに対して
略式の立ったままの三礼をします。

すると、ギェーパ・ドルジェー・リンポチェが
合図をされるので、その合図で参加者が着座致します。

いよいよ、儀式の開始です。

お経やマントラを唱えて、
しばらくすると

護摩壇にが着けられました。

初めの内は着いているのかいないのか
よく分からないくらいの火力でしたが

護摩壇火の着け始め

次第に大きな炎となりました。

だんだん大きな炎

そして、ついにこのお護摩に対して
供養の為の供物を捧げる時が来ました。

一番最初は、お坊さんが捧げものをし、
その次から参加者である私たちが捧げるのです。

で、参加者の中で一番最初は
この儀式の招聘した主催者が行います。

もちろん、捧げる供物は全て

ギェーパ・ドルジェー・リンポチェが加持を与えて

それをお下がりの様な形で私たちが
受け取りそれから捧げられます。

主催者から促され、捧げ物を持ち
リンポチェにお渡して、加持していただき

自分の額以上の高さに供物を持って
護摩壇を右回りに歩きながら、出来れば3周廻って
から捧げます。

ですが、実際には参加者が沢山いるので
そんなにはゆっくりとしていられないので
廻らず、すぐに捧げます。

そこで、私も並んで供物を
入れる長い柄のついたお鍋盆を持って
リンポチェの所へ持って行くと

リンポチェが

おお、ありがとうごじゃいます。

そう日本語で言ってくださりました。
そして、リンポチェが加持してくださった
供物を護摩壇へ無事捧げる事が出来たので、
安心していると、

先ほど説明をしてくださった女性が
私の所にやって来て

もう一回どうぞ

そう言うので
どうしようかと迷っていると

ふと、ある事に気付きます。

何度も行っている人が、かなりの数いると言う事です。

で、もう一つの気付くのです。

もしかして、あの大量の供物は
全部捧げるつもりなのか?

お供物1
お供物1

お供物2
お供物2

と言う事。

お供物は象徴としてのお供物と言うモノもあり
実際に捧げないモノも普段の修行では
日常茶飯事だったりするのですが

冷静に考えてみれば、
今は野外で護摩壇を組んでいる訳で
象徴でしておく必然性がない。

でも・・・・・。
正直言ってとんでもない量。

もしかして、全部捧げないと終わらないって事?

これは、逆にガンガン行かないと
終わらないって事だから、行くしかないでしょ。
それに、行く事で功徳も積めるし、

これは行くしかないでしょ!!

って事で、意気込んで2回目に望みました。

しばらくして、あともう少しと言う所で
前に居る女性が手に何も持っていない。

そう、供物を入れるお鍋を持っていないのです。

供物を捧げる鍋
こんな感じのモノ

これではお供物を捧げる事が出来ないので
取りあえず私の持っているモノを渡しました。

すると、スタッフがそれに気付き

謝謝

と言われ

にっこりとすると

向こうもにっこりして
渡された女性もにっこり。

それだけで、なんだか幸せな気分になれました。

で、2回目も無事捧げ終わり、
供物を置いてあるテーブルを見ると
先ほどとどこが変わったのかと言うほどの
大量の供物。

これはどう考えても3回目が必要だろうと
言う事で、すかさず3回目。

そこで護摩壇を見てみると

とんでもない事に。

ふぁいやぁ~~!

豪火1
豪火1

って感じで轟々と火が燃え盛っています。
とんでもなく功徳がありそう。

豪火2
豪火2

グル・リンポチェ絶好調

って感じです。

無事3回目も捧げ終わり、
とうとう最後だろうなと思っていると
最後はお花を捧げるので、
1人1回ずつ行く事になりました。

で、案の定1回では終わりそうにありません。

巨大なバケツに入っているのは
全てバラでしたが、実に色とりどり。
オレンジ

どう見ても4~500本はあります。

一人2本ずつしか配らなかったので

余るぞぉ~

と思っていたら予想的中。
2回目が回って来ました。
で私が捧げたのは2回とも赤いバラ

今回の護摩は敬愛法ですから、
バッチリでございます。

はははは・・・・。

なぁがぁ~い!!
長過ぎぃるぅ。
いくらなんでも長過ぎるわぁ!

ので、続く。

拍手してくださる方、
ありがとうございます。

石ってけっこう奥深いでしょ。
ぽちっとお願い致します。

  
にほんブログ村 雑貨ブログ 癒し系雑貨へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

東京以外の方からもご要望があり、
Skypeによる各種の相談を始めました。

貴方に合う守護石など様々な鑑定、
事業相談、お悩み事ございましたらご相談にのります。

チャットによる相談です。

日曜日休日とさせていただきます。

事前にメールにてご希望の日付・時間をお知らせください。
ご予約の方のみとさせていただきます。

先着順にご予約を入れて行きますので、
ご希望に添えない事がございます。
あしからず、ご了承ください。

料金は
30分コース3000円
1時間コース5500円

キャンセルは3日前にお知らせ下さい。
前日当日になりますと
キャンセル料(料金の20%)が発生致します。

払い戻しはお振込み料引かせて頂いての
ご返金となりますので御了承下さい。

また、キャンセルをされる
ご予約される時間も明記下さい。

ご不明な点や更に詳しくは
メールにてお問い合わせください。


shugoseki@gmail.com

スポンサーサイト



Copyright © いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法. all rights reserved.