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いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2011/10/20(木)   CATEGORY: よもやま話
蕎麦について&お知らせ
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今日は私がよく遊びに行かせて頂くブログで
赤い蕎麦の花の写真がアップされていて
恥ずかしながらコメントを書いたのですが、

実は私はお蕎麦が大好きなのです。
今日蕎麦について書いてみようと思います。

実は蕎麦がいつ日本に入って来たのは
分かっていません。

しかし、奈良時代には既に書物に書かれているので
奈良時代以前である事は確かなようです。

当時は「蕎麦」は「麦の一種」と考えられたいた様で
その為に漢字に「麦」の字を入れた様です。

ただ、雑穀の一つと考えられていたみたいで
上流階級は蕎麦を食べ物とすら考えていなかった様です。


最初の蕎麦を食べ方は

「蒸し蕎麦」だったようです。
私はこの再現した蒸し蕎麦を食べた事がありますが
正直言ってかなり不味い食べ物でした。

表面はざらついていて
お蕎麦自体も「ボソボソ」としていて
蕎麦の香りも全くしない。

何とも言えない不味いモノでした。

それから、次に蕎麦を茹でて食べるようになります。

これは今の「蕎麦掻き」(そばがき)
または蕎麦練り(そばねり)です。

そして、16世紀末または17世紀初頭になって
麺の蕎麦が出て来ます。

同じ蕎麦粉を使った製品ですが、
この「蕎麦掻き」と区別をする為に

「蕎麦切り」(そばきり)と呼ばれました。

そして、この「切り」が省略されて
「蕎麦」と呼ばれる事が多いですが

現在でもこの呼び方が残っている
地域があります
そして、17世紀中期以降は江戸を中心に
急速に全国に広まって行きました。

また、この蕎麦切りの発祥の地として
いくつかの名前がありますが

その一つに

甲斐国の天目山栖雲寺説
(現在の山梨県甲州市大和町/天野信景著『塩尻』)
があります。

そうこの甲斐の国と言えば

我が級友ITこじまがお届けするのが

ハマトラベル
秋の甲斐路ツアー
http://hamatravel.com/images/webkaiji.pdf

ここでは蕎麦ではなく

山梨名物の

ほうとうを打つ体験

をする事が出来るのです。

都会にいては決して簡単に
体験する事が出来ない貴重な体験です。

私もこの貴重な体験をしにバスツアーに参加します。
みなさんの参加をお待ちしています。

で、

皆さんの参加を是非お待ちしていると言えば

ギェーパ・ドルジェー・リンポチェ004
ギェーパ・ドルジェー・リンポチェ

我が師ギェーパ・ドルジェー・リンポチェ
が香港に於いて行われる

クルクレーとグル・リンポチェのサンチュウ(煙供養) 10月30日

生きている魚類を買い取って海に放す放生供養 11月6日

で、私と一緒に参加してくださる方を大募集しております。

全ての日程に参加できなくても
1日だけでも結構です。

是非、この機会に参加しましょう。
開運間違いなしです。

拍手してくださる方、

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