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いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2011/09/16(金)   CATEGORY: 守護石
守護石 石などの破損はどうしたら良いの?
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昼間は暑かったですが夕方になると
涼しい風が吹いて、秋の風を感じました。

空も、澄んで雲が綺麗に見えました。

青空

今日は

石が欠けたり、割れたり、ワイヤーやゴムが切れた場合について

お書きしたいと思います。

鉱物ですから、
ひびが入り衝撃によって割れる事は
当然あります。

しかし、物事には全て原因があります。

守護石としての考え方では、

何らかの障害が石が欠けたり、割れたり、
ワイヤーやゴムが切れた事で

事前に防がれた

と考えます。

或いは、持ち主に対する警告のメッセージで
身辺に対して注意を促してくれていると考えます。

しかし、これらの事がこれらの事が
頻繁に起こる場合は、
何らかの危険な事が迫っていると考えます。

特に石が割れると言う事が
何度も続けて起こると言うのは
通常考え難く、特に注意が必要です。

「神社仏閣で御札を頂いてきたり、御祓いをして頂く」

事をオススメします。

元々石はどんな石でも
持ち主の身代わりになってくれると言う
とても有り難い特質を持っています。

ですから、石やその関連品が傷ついた時は基本的に
何らかの障害が取り去られたと考えて良いのです。

しかし、その傷ついた石やゴムやワイヤーは
交換しなくてはいけません。
そのまま、使う事は出来ないのです。

何故ならば、

石は障害をその身に引き受けているので

そのまま身に付ける事は
障害(不幸・不運)をそのまま身に付ける事になるからです。

では、その石はどうしたら良いのでしょうか?

大きく分けて2つの方法があります。

① 神棚・仏壇などに置く(または神社仏閣に納める)

② 海や山などの自然に帰す。

①は家に神棚や仏壇がある人限定です。

石を置く場所は
神棚・仏壇のどこでも結構です。

石に対して

障害から守ってくれてありがとう

と言う感謝の念を持ち、さらに

疲れたでしょう。
ゆっくり休んでくださいね。

とねぎらいの言葉を掛けてあげてください。

現在は神棚や仏壇がない家庭が増えて来ました。

私はこの事がとても残念でたまりません。
両親がいなければ
私たちはこの世に生まれる事すら出来ませんでした。

その両親は更にその両親が居てと先祖がいなければ
私たちは今この場にいる事はないのです。

その意味で御先祖様は大切です。

神棚も自分の家系と縁ある神様
そして土地と縁のある神様に感謝するという

かつてはごく普通に行われていた
素朴な信仰が無くなって行くと言うのは
日本人として本当に残念です。

信者仏閣に納めると書きましたが、
これは現在は神社仏閣で石をお守りとして
売っている所があり、
その場所で買われたもののみ納める事が可能です。

一般常識の範疇ですが、
念のためにお書きしておきます。

②の海や山に帰すと言う方法については
意見の分かれる所です。

人によって

ゴミを自然に捨てるな

と仰る方もいらっしゃるからです。

この方たちの意見としては

「モノによっては金属が付属したまま
 勝手に海に入れて環境を汚染したり、
 土に埋めて汚染のみならず、怪我をさせる事もある。

 石の種類によっては
 毒性のあるものもあるので危険極まりない。
 この様な事を見ると不快極まりない。

 だから、ゴミとして捨てるべきだ。」

と言う意見があります。

私もこの中の一部の意見には賛成です。
自然に帰す時には金属部分ははずべきですし、

毒性が疑われる一部鉱物については
18-8ステンレス(錆びない)以上品質の
ステンレス製の容器に入れるなどの管理を行った上で
自然に帰すべきでしょう。

あるいは、同じように適度な容器に
保管する必要があると思います。

しかし、私はゴミとして捨てると言う表現にも
実際の行為にも納得がいきません。

理由は、さんざん利用しておいて
使えなくなったら平気で捨てると言う傲慢さ、
そして身勝手さ。

自分が困った時にだけ相手を利用すると言う
この様な態度が我慢できないのです。

ほとんどの場合しっかりとした注意をすれば
元々自然界に存在していたモノですから
何の問題もありません。

石はたとえ、欠けたり、割れたりしたとしても

ゴミではありません。

大切なパートナーです。

自分の為に傷ついたパートナーを
ゴミ扱いするその神経を私は疑います。

ですから、②の方法を石の種類によっては
人にススメています。

海に帰す時には出来るだけ深い場所が理想です。
船などで沖合に出て前述したように

石に対して

障害から守ってくれてありがとう

と言う感謝の念を持ち、さらに

疲れたでしょう。
ゆっくり休んでくださいね。

とねぎらいの言葉を掛けてあげてください。

そして、海に帰してあげて下さい。

山に戻す場合は深さは最低60センチは掘ってください。

この深さまで掘るのは
他の人が間違ってもこの石に
辿り着く可能性が無い深さだからです。

うっかり、掘り当ててしまったら場合によっては
持って帰ってしまうかもしれません。
そうなれば、障害(不幸・不運)がその人に
及ぶ可能性があるからです。

ですから、山に帰す場合は
必ず60センチ以上の深さに返して下さい。

山は出来れば聖域と言われる所が理想ですが、
勝手に神社仏閣に入って埋める訳にも行かないので
そこは常識を持って行動してください。
お願い致します。

拍手してくださる方、
ありがとうございます。

石ってけっこう奥深いでしょ。
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