FC2ブログ
いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2011/07/08(金)   CATEGORY: 神話
七夕に短冊の起源
毎日ブログを見てくださって
ありがとうございます。

応援のクリックを見て、

よーし、ブログを書くぞ~と頑張れます。
これからも、宜しくお願い致します。

今日は昨日の記事で七夕について書いたところ、

七夕に何故短冊に願い事を書くようになったのか?

と言う質問を受けたので、
その質問に答えたいと思います。

七夕の由来となったのは乞巧奠(きこうでん)ですが、
当初は棗、瓜、桃、花、酒等を並べて織女と牽牛を祀っていました。

後になって、七本の針に厄除けの意味を持つ
五色(青・黄・赤・黒・白)の糸を通して、
機織りの技術向上を祈るようになりました。

また、琴を机の上において芸の上達を願ったそうです。

更にその後、歌も供えるようになり、
梶の葉に和歌を書いて、
硯、筆などを供えるようになりました。

これが江戸時代になると
笹竹を立てて梶の葉に和歌を七首書くようになりました。

笹竹は長い竹に変わり、梶の葉は短冊に変わりました。

願い事も手芸、芸事から良縁、合格、幸せ祈願など
あらゆる「願い事」へと進化し、ついに現在の形になったようです。

拍手してくださる方、
ありがとうございます。

追記にて、
市川貴金属店さんに
「今日は七夕」にコメント返信があります。

石ってけっこう奥深いでしょ。
ぽちっとお願い致します。
  
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 雑貨ブログ 癒し系雑貨へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



Copyright © いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法. all rights reserved.