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いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2011/06/11(土)   CATEGORY: 色々な守護石
守護石日記 仙人の食べ物 雲母(マイカ)編
七宝の続きです。

雲母(マイカ)

薄くはがれるのが特徴で、
外見上の色から白雲母、黒雲母、金雲母などに
分類されますが、その種類はかなり多くあり、
全てをここのあげるのは、不可能ですので
代表的なものを幾つか説明いたします。

雲母は古来より『命の石』と言われていました。

石薬として様々な病気の治療薬として利用されたそうです。
また、古代中国では雲母を食べて、仙人になったという伝説もあります。

過去を振り返らず未来に目を向けるように
迷いや不安を消し去り諦めていた思いを
成就させるように

新しく希望に満ちた将来に向かって
進んでいける力を与えてくれるそうです。

白雲母

白雲母は昔から石薬とされ使用されていきました。
漢方では不老長生、五労七傷(五の臓の衰えや七種類の病気)を
治す薬とされ、日本でも、正倉院に白雲母を原料とした
『雲母粉』といわれる石薬が保存されているそうです。

心身の安定をはかり、邪悪なものから身を護ってくれる
強い力があると云われています。

斬新な発想・思考が出来るように
導く力があるとされる

疲労を回復させ
臓器の不調を改善する働きがあると言われています。

金雲母

精神や感情を安定させてリラックスさせる、
優れたリラクゼーション効果をもつといわれています。

グラウンディングをしっかりとして、
理想や夢を実現する努力や集中力をサポートします。

否定的なエネルギーを浄化し、
エネルギーを補強するときに効果があります。
魂の成長を支えてくれます。

黒雲母  

過去を振り回されず、
未来に向かって行けるように
導いてくれるそうです。

また、迷いや不安を消し去って、
希望に向かって進む力を与えてくれると言われています。

リチア雲母(lepidolite/)鱗雲母、または紅雲母)
鱗片状の集合体で採掘されることが多いため、名前がつけられました。
リチウムを含んでいますので、ピンク、赤紫、紫灰、黄色みを帯びた白。

古くから「変革の石」と呼ばれ、
新しい物事への挑戦の時に身に着けていると、
大きな抵抗もなく、すんなり変わることが出来るとされています。

肉体と精神、感情のバランスを保って
これらを安定させ、豊かな創造力と楽天的な考え方で、
自分の進路にある障害物も
希望に変えられるよう導く力があると言われています。

心臓部に働きかけて血液の循環を良くし、
また、筋肉の増強と安眠を促す効果があるとされています。

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