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いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2011/06/09(木)   CATEGORY: 色々な守護石
守護石日記 瑪瑙(アーゲード)編
今日は昨日からの続きで

瑪瑙について書こうと思います。

アーゲード(瑪瑙)

石英の小さな結晶が集まって塊状になっているもの(カルセドニー)の
中でも、縞模様になったものを指します。

ですから、水晶の仲間と言っても良いでしょう。

和名の瑪瑙という名前は、
瑪瑙の産出の状態が馬の脳に似ているためです。

水入り瑪瑙は「聖水石」と呼ばれ不老長寿の妙薬とされてきた。

古代においては神の意志の表れと考えられ、
特に同心円を描いたり(天珠)、縞模様が発達した瑪瑙は
「邪眼」除けの護符となった。

邪眼とは古代に考えられいた、
人に災いをもたらす邪悪な眼差しの事です。

失恋や浮気、病気や怪我、スランプ、事業の失敗、
友情の決裂などあらゆる不幸は邪眼のせいにされれていました。

そのため、邪眼除けは大切なお守りでした。
瑪瑙は邪眼を防ぎ、幸運を招くお守りとして有効なのです。

古くから装飾品や護符に用いられた鉱物で、
治療薬としても、エジプト、ギリシャ、ローマ、アフリカや中東など、
かなり広くの人々の間で使用されていました。

また豊作や長寿や富、健康をもたらす力があるとも
いわれています。

家庭におけるゴタゴタを防いでくれると言われ
対人関係によって起こるトラブルを防ぐ力があるそうです。

古代では、クモやサソリの毒を消す力があると言われ、
他には血管の衰えを改善して、
皮膚病やそれに伴うかゆみを防ぐ力があるとされています。

体の疲れを取る時には、
胃のの上にこの石を置くと効果があると言われています。


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