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いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2011/04/28(木)   CATEGORY: 色々な守護石
守護石日記 アンバー(琥珀)編
旧石器時代の頃からすでに
装飾品や治療薬として使用され、

古代エジプト、ギリシャ、エジプト、ローマでは祈祷師たちが
セレモニーに身に付ける「神聖なお守り」として崇められていました。

身の安全や長生きに効果があるとされました。
また邪気を払う強い効果があるとされています。

東洋ではこれを焼いたものを伝染病を防ぐ薬として用い、
中国では香にしていたとの言い伝えがあります。

高ぶった感情を鎮めて、
精神を安定させる効果もあるそうです。

甲状腺や喉に関わる病気の治療に用いられ、
また、内分泌系の不調を整えて、
流産を防止する働きがあるとされています。

琥珀を医術に使っていた古代、中世の医者は
それを粉にまず引く必要があるとし、

それに水を加えれば悪寒や胃の痛みをとり、
肝臓、腎臓を活発にするのに効果があるとされていました。

蜂蜜その他、粘り気のある治療物質、
特に「バラ油」を加えれば
耳に痛みや悪い視力の薬としていました。

東洋人は、琥珀に消毒作用があり、
菌や伝染病を除く神事、中国人はそれを「香」にしていました。
またこれを吸入剤として治療に使うことも広く行われていました。

焼いた琥珀は出産時の妊婦の胎内に使われ、
その蒸気は吸入するとすっきりさせ、
リラックスさせる効果を持つとされています。


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