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いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2011/04/26(火)   CATEGORY: 守護石
浄化法について
今日は浄化法について書いてみたいと思います。

いくつも種類はありますが、

①日光浴
②月光浴
③流水
④水につける
⑤塩水につける
⑥塗香の入った水につける
⑦塗香をまぶす
⑧塩に埋める
⑨岩塩の上に置く
⑩さざれ石の上に置く、または埋める
⑪クラスターの上に置く、または下に置く
⑫ホワイトセージを焚いてその煙で燻す
⑬お香を焚いてその煙で燻す
⑭音叉を叩く
⑮音叉を叩く時に水晶を使用する
⑯土に埋める

代表的なものを書きあげましたが、
全てを行い必要は全くありません。

また、鉱物の種類によっては
合わない、しない方が良い物もあります。

例えばマラカイトは主要な構成物が「銅」ですので
塩水は厳禁です。
ローズクォーツ、アマシシスト、クンツァイトなどは
日光によって色があせる(退色)を引き起こすので
長時間当てる事はやめておいた方が良いと思います。

また、考え方が人それぞれ違いますので
煙で燻す方法は良くないとか、
水に浸けるといけないとか言われる方も
いらっしゃいます。

私自身は、浄化の方法は科学的に証明された物では
ありませんから、
自分のやりたい方法でされれば良いと思うのです。

ただ、鉱物学上、注意しておいた方が良いと
言われていることも、参考にされるとより良いのでは
ないかと思うのです。

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