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いつも心に仏教を あるチベット仏教行者のWeb説法
チベット仏教はインド仏教の正当な流れを受け継ぐ「生きた」仏教です。
DATE: 2011/04/15(金)   CATEGORY: 守護石
守護石日記 凶石(きょうせき)・禍石(まがいし)とは
凶石(きょうせき)、禍石(まがいし)について書いてみようと思います。

凶石、禍石とはどんなものかというと特定の星座の人にとって縁起の悪い、
不幸、悪運、凶運を呼び寄せてしまう

「相性の悪い石」

のことを言います。

実はこれほとんど聞いたことがないと思いますが、けっこう大事です。

実例(とは言っても信じる信じないはご自由ですが)として、我が生母の
例が良い例だと思うので書いてみます。

生母は牡牛座の生まれですが、トパーズが凶石になります。

生母は15年くらい前次から次へと手術を繰り返していました。

まずは腸閉そく。
当時はあまりにもひどいので、上下ともに「管」を体に入れていました。
そして、しばらくすると耳から血が滴り落ち、あまりにひどい中耳炎のために、
耳骨が一部が溶け、鼓膜はセラミックの物にしました。

また、その頃原因不明の貧血により意識を失うことが何度もあったそうです。
元々アクセサリー類を付けることが嫌いな生母ですが、たまたはその時期は
18K枠のトパーズのリングを付けている時期でした。

あまりの体調の悪さにアクセサリー類をつけることさえ
出来なくなりましたが、それから、
嘘のように体調はどんどん回復していったそうです。

この話は生母から聞いた話で私自身それを見てはいませんが、
生母がつけていたトパーズのリングを見せてもらって分かりましたが、
トパーズ自体かなり「疲れている」状態でした。

石の大きさは縦横ほぼ1.5㎝くらいのオーバルカットとクッションカットの
中間の形をしたもので宝飾品としてはかなり良いものです。

しかし、守護石としては完全に「アウト」の石でした。
しかも、凶石である牡牛座が持つという最悪の組み合わせが
こんな惨状を生んだと思います。

もちろん、石のせいだけではありません。
しかし、組み合わせが最悪と知っていれば、
とりあえずは避けられたことです。

もちろん、別の形で何らかの不運は襲ってきた可能性も
十分過ぎるほど考えることは出来ます。

しかし、悪い選択肢は一つでも少ない方が良いと思うのです。

せっかく、守護石ということを信じて使うならば、
より自分に合うであろう守護石を身につける方が良いことは当然ですから。

今回は、牡牛座だけを取り上げましたが、12星座すべてありますし、

「個人」によって、本来守護石だけど、今は着けない方が良い、
あるいは着けてはいけない石というのもあります。

常識で考えれば分かることもありますが、例えば

怠け者なのにお金がほしいから金運アップしたいから○○がほしいとか、

二股三股は当たり前、4,5,6股かけるような浮気者がもてたいから、
××ほしいなんて言うのは話にならないでしょう。

そんな時は基本私は、

「あなたは守護石を持つ資格がないから、出直してきなさい。」

っておいかえします。
商売人としては失格かもしれませんが、これが私の誇りでもあります。

それがたまたま知り合いの方の親類でその方から頭を下げて、

「何とかしてもらいたい。」と誠意を持って言われた時は、

本人を立ち直らせるために、カウンセリングなど様々な方法の一手段として
使うこともあります。
あくまで、ケース バイ ケースです。

これも他と同じく、気になることがあったら、
コメントかメッセージをお願いいたします。

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