豆まきについて

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皆さん、こんにちは。

今日は節分ですね。

関東では成田山新勝寺の豆まきが有名です。
今年は

市川海老蔵(1回目のみ)
白鵬、稀勢の里、隠岐の海
草刈正雄、高畑淳子、西村雅彦、
藤本隆宏、藤岡弘、

以上の方達が豆をまかれるそうです。

ちなみに、成田山新勝寺では
掛け声は

福は内

のみだそうです。
理由は鬼さえも不動明王の前では
心を入れ替えてしまうからだそうです。

鬼については

鬼について
http://shugoseki.blog55.fc2.com/blog-entry-632.html


ここに簡単にまとめてありますので、
宜しければ参考にして下さい。m(_ _)m

で、豆まき自体のお話はしていませんで、
今回は豆まきの由来について
お話したいと思います。

元々は

追儺式(ついなしき)

と言う儀式が元になっています。
その大元は中国から入って来たとされ
それが宮中に取り入れられたされています。

鬼を払う役目の役人である方相氏(ほうそうし)と
その脇に控える侲子(しんし)と呼ばれる役人が20人で、

玄衣朱裳の袍(ほう)と言う衣装を着て、
金色で目が4つあるお面をつけて、
右手に矛、左手に大きな楯を持ち

大内裏の中を掛け声と共にまわったとされています。

また、この大内裏をまわっている時には
公卿達が清涼殿(せいりょうでん)より

彼らの援護の為に弓を引き、
殿上人(でんじょうびと)達は
振り鼓(でんでん太鼓)を振って厄を払ったとされています。

ところが、九世紀の中頃に入ってから
鬼を払う役目であったはずの

方相氏が鬼として追われるようになり
今の豆まきの原型となったようです。

豆が何故使われるようになったかは
幾つかの説があります。

先ず大豆は「五穀」の一つとされ
穀物の霊が宿っていると信じられていました。

お米の次に神事に使われ、
強い霊力があるとされたのです。

また、豆(まめ)は魔を滅する(魔滅/まめ)に
通じるとされ、魔の眼にぶつける事で
魔を退散させる事が出来ると考えました。

更に昔、鞍馬山に鬼が出た時に
毘沙門天からお告げがあり、
大豆を鬼の眼に投げつけて退治したという説話があります。

そして豆まきに用いられる豆は
必ず炒り豆です。

理由は、生の豆を使い拾い忘れたものから
芽が出ると縁起が悪いとされているからで、

「炒る」が「射る」に通じ、
「魔眼」を「射る」事で「魔滅」となるとされているからです。

我が家も豆まきを夜にします。

まるかぶり

う~ん、多分しないです。
本来そんな風習はないですからね。

あれはどう考えたって
バレンタインデーと同じ業界の陰謀ですから。(笑)

ま、多くの人が分かってやっている事なので
目くじら立てる事は無いと思うんですが。 (o'∀'o)b

拍手してくださる方、
ありがとうございます。
豆まきってけっこう奥深いでしょ?
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5月10日付で

無料鑑定を終了させて頂きました。

それは無料であろうと
有料であろうと
私は全力でしているつもりです。

もちろん、ただの人間ですので
間違う事もありますし、
占いですから、トンチンカンな事を言うかもしれません。

しかし、今回有料化に踏み切ったのは
皆様により質の高いものをお届け出来る様に
責任を持って行う為でございます。

何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
虹野 光謹拝

簡易鑑定を行う場合1回1000円に変更致します。

内容は

占星術による守護石の簡易鑑定
運気の鑑定、アドヴァイス。

事前調査にお答え頂いた後に
鑑定を送信致します。

氏名
生年月日
生まれた時間(分かればより正確に占断出来ます。不明の時は朝・昼・夕・深夜など
       分かる範囲でお答え下さい。)
生まれた場所(分かればより正確に占断出来ます。不明の時は県名・市名までお答え下さい)

本鑑定は特別な占星法を使って
個人の「魂の傾向」を根本的に割り出します。

これを基にして、

カウンセリングや風水の指導をします。

また縁のある仏菩薩、神様を割り出し
参拝の方法、お祀りの仕方もお教えします。

その他にも多くのアドバイスを行いますので
詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

本鑑定の鑑定料三万円(税抜き)

特別鑑定は本鑑定の内容を
更に充実させた内容となっています。

こちらは私が考えうる限りの
充実した最高の内容であるとだけ言っておきます。

こちらはお問い合わせをしてくださった方のみに
内容を公開しております。

特別鑑定の鑑定料三十万円(税抜き)

ちなみに企業のコンサルタントとしての依頼も
本鑑定や特別鑑定で受けております。

一時的な対処療法としての解決策ではなく
根本的な解決策として
決定打となる鑑定だと自負しております。

また調子の良い時ほど
落とし穴があるものです。

調子が良い時期にこそ、
リスクヘッジとしての対策をしておく事が
大切だと私は思っています。

船の底に穴が開いてから穴をふさぐのではなく
穴を開けない為の先見性が必要だと思うのです。

調子の良い人(会社も)・悪い人(会社も)も
是非、ご検討ください。

ご不明な点や更に詳しくは
メールにてお問い合わせください。


shugoseki@gmail.com
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プロフィール

虹野 光 

Author:虹野 光 
動機

皆さんにパワーストーンの真実を知って頂きたい

出来るなら仏教の本当の事を分かって欲しい

そう思ってブログを書こうと思い立ちました。

生まれ

父方の家系としては
鴻池「東の本家15代目(私、虹野光)」として、

母方の家系としては
曽祖父が真珠のミキモトの創業者である
御木本幸吉さんと一緒に真珠業を営んでいた

両親の元、東京の青山に生まれました。

宝飾品は子供の頃から見慣れていて、幼いながらに綺麗だなぁ~と眺めておりました。

育ち

父方の祖母は若い頃は
いわゆる「霊能者」でした。

生母も霊的な感覚を
持っています。

1歳半の時に日本脳炎の予防接種が原因で全身が不随となりましたが奇跡的に回復をし、
人よりも不器用であったり

運動神経が鈍いなどの
後遺症がありますが

普段の生活には何の支障もないほどには回復する事が出来ました。

健康回復の為に
武術を82年から学び始めました。

学び

大学でインド哲学を学び
チベット仏教と出会って
本格的に修行を始めたのが91年3月。

2006年には現在の根本ラマである
ニンマ派・ドゥジョム・テルサルのナムカキュゾン寺管長
ギェーパ・ドルジェ―・リンポチェより血脈灌頂を授かり、
正式な弟子として受け入れて頂けました。

石の師匠と出会ったのは93年の3月でした。

石の師匠は日本で30年間で
3万個の守護石の縁を付けた
日本で初めてパワーストーンを扱った方です。

学研の出版している『ムー』は
石の師匠が学研から頼まれて
ネタの見つけ方、取材・編集に至るまで
全てを指導して作った雑誌で、

心霊番組と言うモノを仕掛けたのも石の師匠が初めてでした。

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