雲の神話 メーガ・ドゥータ

より多くの皆さんに

幸せを届ける為に

ぽちっとお願い致します。

  
にほんブログ村 雑貨ブログ 癒し系雑貨へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

毎日ブログを見てくださって
ありがとうございます。

応援のクリックを見て、

よーし、ブログを書くぞ~と頑張れます。
これからも、宜しくお願い致します。


こんばんは。
昨日は日中は雨でしたが、
夜には雨は上がり、
今日は雲があるものの、
とても良いお天気ですね。

何でも27度になりましたね。
まるで、夏のような気温です。

前日との気温差が激しいので、
皆さん、体調を崩されないように
お気を付けくださいね。

今日のお話はちょっと変わったお話で、
インド神話に出てくる雲の神話をお書きしたいと思います。

『メーガ・ドゥータ』というお話なのですが、

「昔々遥かなる神話の時代、
 山は自由に空を飛んでいました。

 山には白く輝く大きな羽を持っていたのです。

 しかし、巨大な山が空を飛ぶというのは、
 危険がいっぱいあります。

 まず、山に住んでいる生き物達は、
 空を飛ぶたびに振り落とされたり、

 下へ降りる時には振動で、
 怪我をしました。

 また、下へに降りる時、
 降りた土地の生き物が下敷きになり、
 犠牲になるものも出ました。

 そこで、神々はどうしたものかと考えていましたが、
 神々の王であるシャクラ(帝釈天)は、

 山の持っている大きく白い羽を
 自分の持っている大きな剣で切り落とす事にしました。

 その為に山は二度と空を飛ぶ事がなくなりましたが、
 羽は行く先を失ってしまい、
 山の周りを漂うになりました。

 そしてそれはいつしか、雲となったそうです。」


神話にはその発生起源が

天候・気候によるもの(雨・風・台風など)
自然そのもの(山・川・海・森など)
天災(干ばつ・洪水・火山の噴火・地震など)
人間の心理作用(怒り・悲しみ・喜びなど)
経験訓(人に優しくすることは自分自身の為になるなど)

と他にも様々な種類がありますが、
やはり、自然に関するものが多いです。

こんな風に神話も楽しんでみると
自然に関する見方も違って見えるかもしれませんよ。

拍手してくださる方、
ありがとうございます。

神話ってけっこう奥深いでしょ。
ぽちっとお願い致します。

  
にほんブログ村 雑貨ブログ 癒し系雑貨へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

1ヶ月に5人無料で
守護石のカウンセリングを募集いたします。

内容は

メールのみ

占星術による守護石の正式鑑定
運気の鑑定、アドヴァイス
質問の回答(内容は何でもOKです。往復3回まで)


スカイプチャット

メールによる事前調査
チャット
フォローメール(チャットにおいて出た疑問で1回のみ)


「メールのみ」「スカイプチャット」両方合わせて
5件の申し込みがあった時点で締め切らせて頂きます。

また、チャットについては時間が重なった場合は
先に申し込まれた方を優先とさせていただきます。
悪しからずご了承ください。


東京以外の方からもご要望があり、
Skypeによる各種の相談を始めました。

貴方に合う守護石など様々な鑑定、
事業相談、お悩み事ございましたらご相談にのります。

チャットによる相談です。

日曜日休日とさせていただきます。

事前にメールにてご希望の日付・時間をお知らせください。
ご予約の方のみとさせていただきます。

先着順にご予約を入れて行きますので、
ご希望に添えない事がございます。
あしからず、ご了承ください。

料金は
30分コース3000円
1時間コース5500円

キャンセルは3日前にお知らせ下さい。
前日当日になりますと
キャンセル料(料金の20%)が発生致します。

払い戻しはお振込み料引かせて頂いての
ご返金となりますので御了承下さい。

また、キャンセルをされる
ご予約される時間も明記下さい。

ご不明な点や更に詳しくは
メールにてお問い合わせください。


shugoseki@gmail.com
スポンサーサイト

テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

神々の飲み物 ソーマ

より多くの皆さんに

幸せを届ける為に

ぽちっとお願い致します。

  
にほんブログ村 雑貨ブログ 癒し系雑貨へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

毎日ブログを見てくださって
ありがとうございます。

応援のクリックを見て、

よーし、ブログを書くぞ~と頑張れます。
これからも、宜しくお願い致します。


おはようございます。
皆さんは昨日の母の日を如何すごされましたか?
今日も晴れた良い天気ですね。

さて、今日のお話は月に関する神話について、
お書きしたいと思います。

月に関する神話は多くおりますが、
その中でも、ソーマという飲み物について
少しお書きいたします。

ソーマとは、古代インドにおいて、
神々の飲み物とされていました。

この飲み物は植物の汁から作られたお酒とされていますが、
実際には、幻覚作用のある麻薬の一種ではないかと言われています。
この植物を特定することは現在出来ていません。

このソーマは神々の英気を養い、
詩人達は天啓を授かる為に飲んだそうです。

また飲むことによって、
健康を養い、寿命を伸ばすと信じられていました。

ソーマの起源は古く、
ゾロアスター教においては、
ハオマと呼ばれていました。

月はこのソーマの盃(さかずき)とされたので、
いつしか、ソーマと月は同一視されるようになりました。

拍手してくださる方、 
ありがとうございます。 

月はってけっこう奥深いでしょ。
ぽちっとお願い致します。

  
にほんブログ村 雑貨ブログ 癒し系雑貨へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

1ヶ月に5人無料で
守護石のカウンセリングを募集いたします。

内容は

メールのみ

占星術による守護石の正式鑑定
運気の鑑定、アドヴァイス
質問の回答(内容は何でもOKです。往復3回まで)


スカイプチャット

メールによる事前調査
チャット
フォローメール(チャットにおいて出た疑問で1回のみ)


「メールのみ」「スカイプチャット」両方合わせて
5件の申し込みがあった時点で締め切らせて頂きます。

また、チャットについては時間が重なった場合は
先に申し込まれた方を優先とさせていただきます。
悪しからずご了承ください。


東京以外の方からもご要望があり、
Skypeによる各種の相談を始めました。

貴方に合う守護石など様々な鑑定、
事業相談、お悩み事ございましたらご相談にのります。

チャットによる相談です。

日曜日休日とさせていただきます。

事前にメールにてご希望の日付・時間をお知らせください。
ご予約の方のみとさせていただきます。

先着順にご予約を入れて行きますので、
ご希望に添えない事がございます。
あしからず、ご了承ください。

料金は
30分コース3000円
1時間コース5500円

キャンセルは3日前にお知らせ下さい。
前日当日になりますと
キャンセル料(料金の20%)が発生致します。

払い戻しはお振込み料引かせて頂いての
ご返金となりますので御了承下さい。

また、キャンセルをされる
ご予約される時間も明記下さい。

ご不明な点や更に詳しくは
メールにてお問い合わせください。


shugoseki@gmail.com

テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

七夕に短冊の起源

毎日ブログを見てくださって
ありがとうございます。

応援のクリックを見て、

よーし、ブログを書くぞ~と頑張れます。
これからも、宜しくお願い致します。

今日は昨日の記事で七夕について書いたところ、

七夕に何故短冊に願い事を書くようになったのか?

と言う質問を受けたので、
その質問に答えたいと思います。

七夕の由来となったのは乞巧奠(きこうでん)ですが、
当初は棗、瓜、桃、花、酒等を並べて織女と牽牛を祀っていました。

後になって、七本の針に厄除けの意味を持つ
五色(青・黄・赤・黒・白)の糸を通して、
機織りの技術向上を祈るようになりました。

また、琴を机の上において芸の上達を願ったそうです。

更にその後、歌も供えるようになり、
梶の葉に和歌を書いて、
硯、筆などを供えるようになりました。

これが江戸時代になると
笹竹を立てて梶の葉に和歌を七首書くようになりました。

笹竹は長い竹に変わり、梶の葉は短冊に変わりました。

願い事も手芸、芸事から良縁、合格、幸せ祈願など
あらゆる「願い事」へと進化し、ついに現在の形になったようです。

拍手してくださる方、
ありがとうございます。

追記にて、
市川貴金属店さんに
「今日は七夕」にコメント返信があります。

石ってけっこう奥深いでしょ。
ぽちっとお願い致します。
  
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 雑貨ブログ 癒し系雑貨へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

今日は七夕

毎日ブログを見てくださって
ありがとうございます。

応援のクリックを見て、

よーし、ブログを書くぞ~と頑張れます。
これからも、宜しくお願い致します。

今日は七夕なので、七夕について
書いてみようと思います。

本来、七夕は旧暦に行われていましたが
現在では新暦の今日行われるのが一般的です。

ただ、現在でも有名な七夕のお祭りは
旧暦で行われています。

そして、七夕伝説を現代風に
アレンジしてみました。

元は中国のお話なのでかなり表現が「かたい」ものですから。

遥か昔、天の川のほとりに、
天帝の娘で織女と呼ばれる
大変に美しい天女が住んで居ました。

織女は、天を支配している父の言いつけを
しっかりと守り、
毎日機織りをしていました。

織女の織る布はとても見事に光り輝き、
季節と共に色どりを変える不思議な錦です。

天帝は娘の働きぶりに感心していました。
しかし、年頃の娘なのにも関わらず
お化粧もせずに、
恋もした事のない娘を不憫に思って、
天の川の西に住んでいる働き者の
牽牛という牛飼いの青年と
結婚させることにしました。

結婚してから織女は牽牛との暮しに夢中で
毎日遊びまわっていました。

天帝も始めは大目にみていましたが、
それが、あまりに長く続いたので、
天帝はついに我慢できなくなり
2人の所へ出向くと、

「織女よ、はたを織ることがお前の仕事であることを忘れてたか。
 いつまでも遊び呆けているお前たちを放っておく訳にはいかない。
 再び天の川の岸辺に戻ってはた織りをしなさい」

そして、

「心を入れ替え、一生懸命仕事をするならば年に1度、
 7月7日の夜に牽牛と会う事を許そう」

と告げました。

織女は夫の牽牛と離れて暮すのが
辛く悲しく涙にくれるばかりでしたが、

辛さをこらえ牽牛に別れを告げると、
元の天の川の東に帰りました。

それ以来、反省した織女は
年に1度の牽牛との再会を励みに、
以前のようにはた織りを一生懸命に、
するようになりました。

もちろん牽牛も同じ思いで、
一生懸命に働いて、7月7日を待ち侘びました。
こうやって、牽牛と織女は一生懸命に仕事をしながら、
7月7日の夜を待っていたのです。

ところが、7月7日に雨が降ると、
天の川の水かさが増して、
織女は向こう岸に渡ることができなくなります。

川下に上弦の月がかかっていても、
月の舟人は織女を渡してはくれません。

2人は天の川の東と西の岸辺にたたずんで、
川面を眺めて涙を流すのでだけでした。

ところが、そんな2人を見かねたのか
何処からともなく、かささぎの群が飛んできて、
天の川で翼と翼を広げて橋となり、
織女を牽牛のもとへ渡す手助けを
してくれるのだそうです。

ちなみに、ベトナムではかささぎの代りに
カラスがその役目を務めます。

一見、悲恋の物語に思われがちな
七夕伝説ですが、
実は親が子を思う
愛のムチだったのかもしれませんね。

拍手してくださる方、
ありがとうございます。

石ってけっこう奥深いでしょ。
ぽちっとお願い致します。
  
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 雑貨ブログ 癒し系雑貨へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

虹野 光 

Author:虹野 光 
動機

皆さんにパワーストーンの真実を知って頂きたい

出来るなら仏教の本当の事を分かって欲しい

そう思ってブログを書こうと思い立ちました。

生まれ

父方の家系としては
鴻池「東の本家15代目(私、虹野光)」として、

母方の家系としては
曽祖父が真珠のミキモトの創業者である
御木本幸吉さんと一緒に真珠業を営んでいた

両親の元、東京の青山に生まれました。

宝飾品は子供の頃から見慣れていて、幼いながらに綺麗だなぁ~と眺めておりました。

育ち

父方の祖母は若い頃は
いわゆる「霊能者」でした。

生母も霊的な感覚を
持っています。

1歳半の時に日本脳炎の予防接種が原因で全身が不随となりましたが奇跡的に回復をし、
人よりも不器用であったり

運動神経が鈍いなどの
後遺症がありますが

普段の生活には何の支障もないほどには回復する事が出来ました。

健康回復の為に
武術を82年から学び始めました。

学び

大学でインド哲学を学び
チベット仏教と出会って
本格的に修行を始めたのが91年3月。

2006年には現在の根本ラマである
ニンマ派・ドゥジョム・テルサルのナムカキュゾン寺管長
ギェーパ・ドルジェ―・リンポチェより血脈灌頂を授かり、
正式な弟子として受け入れて頂けました。

石の師匠と出会ったのは93年の3月でした。

石の師匠は日本で30年間で
3万個の守護石の縁を付けた
日本で初めてパワーストーンを扱った方です。

学研の出版している『ムー』は
石の師匠が学研から頼まれて
ネタの見つけ方、取材・編集に至るまで
全てを指導して作った雑誌で、

心霊番組と言うモノを仕掛けたのも石の師匠が初めてでした。

最新記事
カウンター
アクセスカウンター
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
4378位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
手芸・ハンドクラフト
833位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
検索フォーム
最新コメント
最新記事
ジョージ君
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる